成長ホルモンを出すには運動と多相睡眠がいいらしい

こんにちはDTチン太郎です。

今回のお話は成長ホルモンに関してです。

 

今回のお話については、正直自分自身で論文読んだりしたわけではなく、

堀大輔さんっていう、睡眠時間を1日45分で過ごしている人の

発信の内容が全てになってしまいます。

 

ですので、ちょっと偏った発信になってしまうかもしれませんw

自分自身もこの人のことは、あんま信用していなかったのですが、

動画見ているうちに、本当なんじゃないかなと思ったので紹介します。

 

睡眠時の成長ホルモンの出かたについて

成長ホルモンと睡眠の関係については、17分35秒~

動画が長いのでまとめると
堀さん曰く、

 

・成長ホルモンは乳酸が溜まる運動をして寝ることにより分泌される。

・運動強度は有酸素運動なら60分~、筋トレなら15分~、HIITなら3分~
・寝るという行為が成長ホルモンの分泌のトリガーのため、成長ホルモンの分泌量と睡眠時間は関係ない

・1日最大4回まで成長ホルモンは睡眠によって分泌される

ということです。
ですので、堀さんの理論に従って成長ホルモンを出すのであれば、

・1日に何回も寝る(多相睡眠)の実施(寝る時間は関係ない)
・寝る前に運動する(乳酸作るため)

 

が好ましいということになります。堀さんの動画はこの動画以外にも堀さん自身のチャンネルの動画も含めて50本ぐらい見たのですが、筋肉に詳しい山本義徳さん(ダルビッシュ投手の筋トレコーチ)とも対談したりもしています。

正直筋肉業界では、山本義徳さんはプロ野球でいうメジャーリーガーのような
存在で、多くの人から支持を受けてる人です。

そんな人とコラボするぐらいだから、やっぱ本当のこと言ってるのかも、、、

 

実際にやってみる

理論はわかったので実際やってみるのですが、多相睡眠難しいです。

どうも1回寝ると長時間寝てしまいます。

 

ただ、毎日HIITをやるぐらいないら簡単なので

みなさんも実践してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみにHIITはビリーズブートキャンプみたいに

室内でやる結構激しめの運動です。

 

自分の場合は、バービー運動を3分だけやるようにしているのですが、

結構しんどいですw

 

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