20代でLOH症候群なんだが、、、

チントレ始めてなかったら興味も持たなかった分野だと思うけど、

自分がLOHに近づいると最近つくづく思う。

 

チントレとは分野がちょっとずれて、

LOHと管理人の体調に関しての話題なので単なる駄文になりますw

時間にゆとりがある人以外は見なくていいですw

 

LOHに関しては、ブログに書かれている人はほとんどいません。

いても、保険適用でのテストステロンの筋肉注射を実践している人のブログぐらいで、DTチン太郎みたいに、

 

中途半端な遊離テストステロン値10.8pg/ml(2年前測定)

健常な50代、60代レベルの値。の人はどうするべきなのか。

 

今確認したら、保険適用できるっぽい

2年前の調べたときはLOHとの診断基準が

遊離テストステロン値が8.5pg/mlだったのですが、

 

記事を書いている現在2020年2月16日に確認したら、

測定キットの変更に伴い、12.5pg/ml以下から治療対象になっているみたい。

 

というか、もっと確認したら今回参考にしたページが

千葉西総合病院のページなんだけど最終更新日が

ast-update: 2016.8.9になっているので、2年前の時点でLOH症候群だったってことだったwwwww

 

2年前に行った病院で内科で受診したのが間違えだった。。。

内科の先生からはスマホでネットのページを見せられて

「君の数字は10.8かー、平均以上だよ(^_^)」(総テストステロンの基準値を示して)と言われて、妙に納得してしまったのですが。

 

後で自分でネットで調べたら、あの先生の言ってること

全然違うやんけ~wと思って

 

自分でネットで調べてきた値、8.5pg/mlが基準だと思っていたのですが、

情報がどうやら古かったみたいです。。。w

 

LOHの治療の流れ

 

で、DTチン太郎の10.8pg/mlの場合はどうなるかというと、

LHと、FSHの値によって方針が別れます。

(図は過去の基準8.5pg/mlで作られている為、12.5pg/mlではなく

11.8pg/mlになってると思われる)

LH:黄体形成ホルモン

FSH:卵胞刺激ホルモン

どちらも脳の下垂体から出るホルモンです。

 

下垂体ホルモン正常☞テストステロンの筋肉注射

下垂体ホルモン異常☞テストステロンの筋肉注射、hCG注射、原疾患の治療

という流れになるみたいです。

 

 

で、DTチン太郎の場合実は、成長ホルモンも低いことが

過去の検査結果で把握しておりまして、

 

この成長ホルモン自体も調べてみたらどうやら下垂体から出ているみたいなんですよね。

 

となると、DTチン太郎の治療方針としては、

テストステロンの筋肉注射、hCG注射、原疾患の治療をすることになるんでしょうけど、なんかここまでくるとさすがに個人やるより、

 

病院行った方がいいような気もしてきますw

 

というかまさか、自分のテストステロン値が低い原因が

脳にあったとは全く思ってなかったですww(まだ仮定ですが、)

 

HCGは確か、ボディービルがサイクル終わった後に、性機能を

回復させるために使用するものだったと思うけど、

 

まさか、自分のLOH治療にその選択肢が出てくるとは思いもしませんでした。

 

さて。どうしたものかw

 

今回参考にしたスライド

http://hospi.sakura.ne.jp/wp/wp-content/themes/generalist/img/medical/jhn-cq-okayama-171121.pdf

コメントを残す

このページの先頭へ